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薄毛の原因『不眠』を招く!悪い生活習慣ワースト3

睡眠

薄毛を改善するために、毎日の規則正しい睡眠は必要不可欠なことです。しかし、育毛・発毛治療に取り組んでいるのに、睡眠に関してはおろそかにしている人が非常に多いと感じています。

『でも、寝ることなんかよりも育毛剤やサプリを使った方が、髪には良い気がするんだけど?』

たしかに、育毛剤やサプリメント活用して、髪と頭皮に直接アプローチすることは重要です。実際に私もチャップアップDeeper3Dを活用して、ヘアケアをしていますのでのその点否定しません。

チャップアップとDeeper3D

ですが、睡眠も育毛剤と同じく発毛・育毛にとっては重要な要因になります。というのは、毛母細胞の細胞分裂(発毛のこと)に必要な成長ホルモンの分泌量は、睡眠の質が関わってくるからです。

成長ホルモンと睡眠の関係性については、次の記事で詳しく紹介していますが、ゴールデンタイム(夜10時から深夜2時)に質の高い睡眠を摂ることが、成長ホルモンの分泌には重要になります。
睡眠は発毛に重要@仕事が忙しくてもゴールデンタイムに寝よう

時計10時

つまり、睡眠と発毛には切っても切れない関係があるんですね。そのため、薄毛改善をしたい方は、良質の睡眠を得るための行動を取らなくてはいけません。

特に率先して実践して頂きたいのが、不眠・睡眠の質を低下させる原因となる生活習慣の改善です。以下では、特にやめてもらいたい生活習慣を紹介しますので、ぜひそれらの内容をチェックしてみてください。

睡眠の質を低下させる生活習慣

1.就寝前にお酒を飲んでいる

飲み過ぎ

寝る前のお酒を欠かすことができないという方は、ものすごくたくさんいます。

また、アルコールを摂取することで、寝つきやすくなるため、お酒はよく寝るためには大切と考えている方もいるようです。しかし、それは大きな間違いです。

たしかに、お酒を体内に取り入れると、眠りにはつきやすくなります。しかし、体からアルコールが抜けるときには、体が覚醒に近い状態になるので、浅い眠りが長時間が続きます。そのため、かえって寝不足になります。

2.布団に入る直前まで何かを食べている

ピザを食べる男性

食事をするとその消化のために内臓が働くので、体温は上昇します。体温が上がると、活動的な気持ちになるため、眠るどころではなくなってしまいます。

そのため、就寝前にはできるだけ食事をするのは控えるようにしましょう。できれば、寝る2時間前から何も食べない方が良いです。

3.寝る前にカフェインを取り過ぎている

コーヒー

お茶やコーヒーにはカフェインという成分が含まれていますが、これには非常に強い覚醒作用があります。そのため、カフェインを摂取して眠りについても、数時間は深く眠ることはできません。

早く起きなくてはいけない昼寝の前に飲むのはおすすめできますが、夜は成長ホルモンを分泌するためにもしっかりと眠らなくてはいけません。ですので、寝る前にコーヒーやお茶を飲むのはやめましょう。

喉がかわいたらカフェインレスの麦茶や十六茶を飲むのがおすすめです。

以上、紹介した3つの生活習慣の中に、もし実践しているものがありましたら、質の高い睡眠を得るためにもすぐに中止するようにしてくださいね。

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