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Deeper3Dが医薬部外品じゃない理由【配合成分がポイント】

Deeper3Dのレビュー

アルファウェイから発売されて、ミノキシジルの3倍の育毛効果があるキャピキシルが配合されているとして注目集めているスカルプエッセンス『Deeper3D』。しかし、こちらの製品が特徴的なのは効果の面だけではありません。製品としての分類にも大きな特徴があります。

一般的に育毛剤として販売されている製品の多くは、以下のように『医薬品』や『医薬部外品』に該当する製品がほとんどです。

■代表的な育毛剤の製品分類

  • 医薬品…リアップX5、リアップジェット
  • 医薬部外品…チャップアップ、プランテル、WAKA、ポリピュアEX

これらの内で医薬品というのは、配合されている有効成分の効果が認められており、治療のために使用するものです。ただし、副作用が起こる危険性もあります。

一方、医薬部外品の位置づけは『医薬品に準ずるもの』とされています。つまり、効果を認められている成分は配合されているが、治療よりも予防に重点を置いているとお考えください。その分、副作用の心配はほとんど無く、利用しやすいと言えます。

ですので、薄毛対策のために使用するなら、医薬品か医薬部外品の育毛剤を活用するというのが、一般的な考え方です。

しかし、『Deeper3D』はそのどちらにも該当にしない『化粧品(頭皮美容液)』に該当する製品になります。

「えっ!化粧品なの!?それだったら、Deeper3Dを使ったっても、全く効果は無いんじゃいないの?」

いいえ、決してそうとは言い切れません。というのは、Deeper3Dには、ミノキシジルの3倍の育毛効果のある『キャピキシル』が5%も配合されていますし、毛母細胞へアプローチする『成長因子』もしっかりと配合されています。

それにも関わらず、Deeper3Dには医薬部外品として申請できないことにはある理由があるんですね。この点に薬事法が絡む内容になりますので、以下で詳しく解説させて頂きます。

Deeper3Dの使用を検討している方には、ぜひ知っておいて欲しい内容のため、よろしければそちらもご覧になってみてください。

医薬部外品は決まった原料しか使うことができない

医薬部外品の成分

医薬部外品というのは、厚生労働省が認定を与えるものです。そのため、使用できる製品やその配合上限は綿密に定められています。

国が医薬部外品として認めているのに使用した後で、問題が起きたら大変なのでそれは当然のことですからね。そのように、定めるのは当然のことだと思います。

ただし、それが影響して新しく開発された最新成分を高濃度で配合することはできないんですね。例えば、Deeper3Dで配合している8種類の『成長因子(IGF、FGF-1など)』や『キャピキシル』は、医薬部外品には高濃度で配合することができません。

そのため、製品分類上は『化粧品』という位置づけとなってしまうわけです。決して、成分が何も配合されていない『ほぼ水』のような詐欺育毛剤ではありませんので、その点は勘違いをしないでくださいね。

むしろ、当サイトで詳しくレビューした結果、毛髪や頭皮を健やかに保つための成分が33種類も配合されていましたので、総成分として最高クラスの評価できる製品です。

なお、Deeper3Dの効果や配合されている成分の詳しいレビューについては、次のレビュー記事で詳しく解説しています。使用を考えている方に参考になる内容です、よかったらそちらもチェックしてください。

⇒ Deeper3Dの効果と評判

※ 各項目の採点結果に加えて、お得に購入できる情報も紹介しています。

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