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お酒が薄毛改善に効くのは本当?それともウソ?

お酒と薄毛

生活習慣の中でもタバコは、血流低下や男性ホルモン・ジヒドロテストステロンの増加を引き起こすために、薄毛につながるということを次の記事で解説しました。
タバコが薄毛の原因となる4つの理由@健康被害だけじゃない

そして、タバコと同じく多くの人がなかなかやめることができない生活習慣の1つに飲酒があります。しかし、飲酒については、『酒は百薬の長』という言葉もあるくらいですから、健康のために良い物だと考えている方が多いです。

薄毛の人の中にも、「酒を飲めばストレスが解消されるから、髪には良いんだよ!」と言いながら、ビールや焼酎をガブガブ飲む人がいらっしゃいますからね^^;

ですが、本当にアルコールは育毛にとって良いものないのでしょうか?

たしかに少量のアルコールなら、ストレスの解消につがなります。ですから、適量であれば問題は無いと言えるでしょう(適量については、以下の表をご参照ください)。

■1日の飲酒におけるアルコールの適量

  • ビール・・・350ml缶1本
  • ワイン・・・グラス1杯
  • 焼酎、日本酒・・・1合

しかし、それは適量の場合です。残念ながら、お酒の飲みすぎは薄毛の原因になると言えます。以下では、アルコールが薄毛につながる3つの理由について解説しますので、毎日のようにお酒を飲んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

お酒が薄毛の原因となる3つの理由

酒が薄毛の原因になる

ビタミンB・アミノ酸を浪費する

体内に摂取されたアルコールは、肝臓で分解がされますが、その際にビタミンBやアミノ酸が大量に消費されます。

ビアミノ酸は髪の原料となるタンパク質を生成するために、ビタミンBは頭皮の新陳代謝に必要な物質です。それらが不足するということは、毛髪の生成するために悪影響を与えるのは当然と言えます。

内臓疲労から血液の量が低下する

お酒を飲めば血行が良くなるという人がいますが、それは適量の場合です。大量のアルコールを摂取すると、内臓に負担がかかり、その影響で血流は低下すると言われています。

血行が悪くなることは髪の成長を妨げますので、結果的に薄毛の原因になります。

睡眠の質が低下する

お酒を飲むとよく眠れるという人がいますが、それは意識がもうろうとするため眠りにつくまでの早くなるだけです。

睡眠の質は、アルコールを取らない方が良いですから、お酒を飲みすぎると深い眠りにつくことが難しくなります。育毛のためには、睡眠中に体内から分泌される成長ホルモンが重要になってきますので、眠りが浅い状態は育毛のためにはよくありません。

以上が睡眠不足が薄毛につながる3つの理由です。たしかに、お酒を飲むことはストレス解消にもなりますし、仕事で辛かったことを緩和してくれる力はあります。

しかし、『飲み過ぎは万病の元』という言葉もあるくらいですから、薄毛を改善するためには上述した適量を守り、1週間に2日くらいは全くお酒を飲まない休肝日を設けるようにしましょう。

なお、私の場合はお酒を飲むのは週1回だけ、休日の前の日の夜だけと決めています。最初は1週間に1日しか飲めないというのは、辛かったのですが、慣れてくるとその1日が楽しみになり、仕事にメリハリが出るようにもなってきましたよ^^

それに、お酒を飲む日を減らした方が、頭皮のベタツキも少なりましたので、髪にも良い方向に進んでいると実感しています。ですから、将来禿げたくないのでしたら、ぜひ禁酒にチャレンジしてみてくださいね。

個人的な経験談ですが、タバコをやめるよりもお酒の量を減らす方がものすごく簡単ですよ。髪のためとは言え、禁煙は本当に辛かったです^^;

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